【奄美の美空ひばり】と言われた上村藤枝(かんむらふじえ)さんは、笠利町崎原(さきばる)のご出身で奄美群島の日本復帰前に、前述の南政五郎さんと共に精力的に島唄を唄って群島内を廻り、奄美で彼女を知らぬものは無いというほどの唄者でした。
続きは下記書籍「大人青年」よりどうぞ
【大人青年】
朝花(あさばな)/俊良主(しゅんりょうしゅ)
くるだんど/ゆんみやんみ
花染め/あまぐるみ/請けくま慢女(まんじょ)
嘉徳(かどく)なべ加那
太陽ぬ落て名残れ(てだぬうてなぐれ)
しゅんかね/やちゃ坊/らんかん橋/こうき
芦花部(あしけぶ)一番
上がれ日ぬはる加那/今ぬ風雲/六調
(全17曲)