奄美島唄・奄美新民謡の歴史を紐解く読み物です。
昭和50年からはじまった、南海日日新聞社主催の【奄美民謡新人賞】の狙いは、島唄の底辺拡大と普及促進をするためのものでした。 このイベントは、55年に名前を変えて【奄美民謡大賞】となりました。そして、鹿児島テレビ放送(KTS)の関わった鹿児島大会、全九州中国大会を経て、日本テレビ主催の全国的な【日本民謡大賞全国大会】というイベントに連結され、奄美島唄が飛躍的に発展する、その登竜門となりました。
続きは下記書籍「大人青年」よりどうぞ【大人青年】
地元・南海日日新聞より
奄美民謡大賞の審査発表審査員長・小川学夫さんの講評