先日、同窓会の打ち合わせのため8年前に卒業した小学校に行きました。
知っている先生は誰もいません。当たり前ですが‥‥‥
校舎の横に回った所に飼育小屋がありました。
8年前と同じところです。
僕が通っていた頃はインコやウサギ、ウコッケイ達が小屋の中を所狭しと動き回り、
とてもにぎやかだったのですが、のぞいてみてびっくりしました。
中にいたのは3羽のウコッケイだけだったのです!
「ウサギはどうしたんですか?」と教頭先生に尋ねると、「一年ほど前にみんな死んだ」そうです。
確かに弱ったウサギはいましたが、みんな死んでしまうなんて‥‥!!
毎週、道端に生えている草を引っこ抜きながら登校し、ウサギ小屋に持って行ったものです。
夏休みや冬休みには当番制でウサギ小屋の掃除にも行きました。
あんなにかわいがっていたのに‥‥‥。
3年間も飼育委員会をしていた同級生のアイツはさぞ悲しむだろうなぁ。
同窓会の時みんなびっくりするだろうなぁ。
何だか湿っぽい話になりましたが、次は明るい話題をご提供したいと思います。
あ!アカミミガメの存在を忘れてた。