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と〜とがなし ◇築地 俊造 |
1. 懐かしゃヤー
2. 花染
3. 渡しゃ
4. 塩道長浜
5. 越来間切
6. いそ加那
7. 南ぬ風
8. 兄弟っくゎ
9. 子守唄
〜加那よねんねんこよ〜
10. まんこい 11. 山原 |
12. 稲摺り
13. と〜とがなし |
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朝花節 総集編 ◇オムニバス |
<A面>
(カサン唄中心)
1.南政五郎/中シゲチ代
2.上村藤枝/東 金二
3.池野無風/伊集院リキ
4.築地俊造/西 和美
5.泊 忠重/窪田松江
6.当原ミツヨ/池田嘉成
7.作田秀光/喜入トシ子
8.上村リカ/築地俊造 |
<B面>
ヒギャ・焼内(エイチ)唄中心
1.武下和平/森 チエ
2.勝島徳郎/勝島伊都子
3.石原豊亮/吉永武英
4.坪山 豊/皆吉佐代子
5.大島ひろみ/宝井彬夫
6.吉永武英/山田スマ子
7.徳久寿清/棚崎富子
8.石岡春代/阿世知幸雄
9.貴島康男/皆吉恵理子 |
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奄美の民謡 ◇オムニバス |
1.朝花節 ※
2.長朝花節 ※
3.糸くり節 ※
4.くるだんど節 ※
5.稲すり節 ○
6.長雲節 ※
7.まんこい節 □
8.嘉徳なべ加那節 □
9.諸鈍長浜節 ※
10.俊金節 ※ |
11.塩道長浜節 ○
12.野茶坊節 ○
13.朝顔節 ○
14.行きゅんにゃかな節 ※
15.かんつめ節○
16.一切り朝花節 ※
17.よいすら節 ※
18.だんかん橋節 ※
19.俊良節 ※
20.六調 ○ |
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| 本名 |
築地俊造
(つきじ しゅんぞう) |
| 生年月日 |
| 1934年10月15日 |
| 出身地 |
| 奄美市笠利町川上 |
| 島唄歴 |
唄ジマ笠利に生まれ、父親も唄好きで環境的にも恵まれていた。
島唄の素地も充分であったが、浜川昇氏の三味線を聴いたのが契機となり、故・福島幸義氏に師事。
伊集院リキ氏、坪山豊氏の門を叩く。 |
| コメント |
| 奄美の島唄を歌い、昭和54年、日本テレビ主催の民謡大会にて日本一の栄冠を得た。 あの時の奄美の人々の受けた感動は、今も思い出すたび胸が熱くなる。 奄美の島唄を全国区にのし上げた快挙であったのだ。 それでも、文章で築地俊造を表現する事は、不可能だ。 彼のトークを交えた島唄コンサートを一度聴いてみるといい。 島唄の概略が理解でき、急速に興味が増す事だろう。 状況に合わせたトークは、島唄とは別の楽しみになる。 トークの方も舌好調なのだから・・・。 |
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