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姉妹(うなり)たちの唄が聞こえる
◇山下聖子 平山淳子 西俊子
2000年3月発売
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唄 山下 聖子 囃子 平山 淳子 1、2、4、9、13、15、17〜19
唄 山下 聖子 囃子 西 俊子 7
唄 平山淳子/西俊子 囃子 阿世知 幸雄 8
唄 平山 淳子 囃子 西 俊子 3、5
唄 平山 淳子 囃子 西 俊子 10、12、14、16
唄 西 俊子 囃子 平山 淳子 6、11 |
1.朝花節
2.黒だんど節
3.上れ日ぬはる加那節
4.らんかん橋節
5.曲がりょ高頂節
6.やちゃ坊節
7.あんちゃんな節
8.とらさん 長峯節
9.行きゅんにゃ加那節 |
10.長菊女節
11.東れ立雲節
12.嘉徳なべ加那節
13.ヨイスラ節
14.まんこい節
15.請くま慢女節
16.雨ぐるみ節
17.糸くり節
18.かんつめ節
19.長雲節 |
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| 本名 |
山下 聖子
(やました せいこ) |
| 生年月日 |
| 1981年 |
| 出身地 |
| 奄美市笠利町喜瀬 |
| 島唄歴 |
| 幼少より島唄に囲まれた環境に育ち自然と島唄に接するようになる。 本格的に習い始めたのは13歳の時。森山ユリ子に手ほどきを受け、中3の夏休みから奄美竪琴の名手・阿世知幸雄の元で学ぶ。 高1の時に奄美民謡大賞の優秀賞。 高2で鹿児島県民謡選手権大会青年の部で優勝。 |
| コメント |
| 茫洋とした雰囲気を持つ。 歌うときに備えてエネルギーを、溜めこんでいるかのようだ。 奄美の島唄を歌う女性の多くは、平素と歌っている時の落差が大きい。 彼女の落差は他の追従を許さない。 |
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