奄美の唄文化・分類

いわゆる島唄と呼ばれているものは、分類すると民謡の中の「娯楽歌」という位置付けです。

■民謡

1.娯楽歌
1850年ごろ薩摩藩から島流しにあって名瀬の小宿に居を構えた、名越佐源太(なごや さげんた)の書き残した「南島雑話」(なんとうざつわ)に、当時の島の生活が生き生きと描かれています。

2.仕事歌

3.行事歌

■童歌

1.遊戯歌

2.呼びかけ歌

■神歌

1.ユタの歌

2.ノロの歌

<奄美島唄コラム | ユタ神様 その1>